【検証】スピ能力ゼロの占い解釈スタイル。不安を見つめる4月セルフリーディング

タロットリーディング

久しぶりの更新になります!

実はこのブログ、しばらくの間「八方塞がり」になっていました。
スピリチュアル分野の事を書こうにも、自信も持って記事を公開するには、圧倒的に欠けている物がある。

私には不思議な声が聞こえる訳では無い。
龍などの存在を感知できる訳でもない。

自分で体験できる事が少ないのに、発信するのはとても無責任なんじゃないか?
そんな葛藤の中で、自分自身の言葉が見つからず、筆が止まってしまいました。
ですが、今日どうしても「書きたい!」と思える出来事がありました。

きっかけは、ある占い動画の「神様のテンポに合わせる」という言葉です。
このテーマを、もっと自分自身に深く落とし込んでみたい。
そう思い、自分でもカードを引いて「リーディング」をしてみました。

すると、動画内の占いの結果と手元のカードの結果が妙にかみ合う。
こんな事もあるんだなーと、興味深い一例になりました。

この記事では、占い動画のテーマを参考にリーディングした内容をご紹介します!
ゆるいけど、こういうスピリチュアルへの向き合い方もありかなーと、思っていただけたら嬉しいです。

リーディングテーマ参考動画情報

【参考動画に関するお断り】
この記事で紹介している占い動画は、Yotube「大気圏外の白龍チャンネル」さんのコンテンツを大変参考にさせていただき、個人的な検証(リーディング)の引用としてリンクを掲載しております。

リンク先動画の著作権は、引用元である大気圏外の白龍チャンネルさんに帰属します。

不適切な利用目的でリンクしているわけではございませんが、万が一、掲載内容やリンクについて問題がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォーム(またはコメント欄など)よりご連絡ください。

ご連絡をいただき次第、ただちにリンクの削除、または記事内容の修正等の対応をさせていただきます。

出典:大気圏外の白龍チャンネル
動画URL:https://youtu.be/wF6itN8MkE8?si=I8SdgLi8oTQkAFNV

自分のリーディング結果を共有する前に、まずはリーディングの検証してみようときっかけをいただいた動画をご紹介します。

動画の内容は、春分を越えて、とても荒れそうな4月。
二進も三進もいかない状況を、切り抜けて進んで行くにはどうすれば良いか?
お不動様に聞く、闇落ち防止のリーディング動画となっています。

このテーマを、自分にどう落とし込めば良いかという視点でカードを引いてみました。

自分でカードを引いてみた結果

確認した項目問いかけの内容引いたカード導き出された視点
4月のテーマ4月はどんな時期になる?【先行きが不透明な時期】 不安を感じやすい環境だが、今はあえて「動かないこと」を受け入れるタイミング。
時間の流れ現状から月末にかけての
心の変化は?
現状:女司祭
取り組み:カップのクイーン
結果:ソードの9
【内省を深めるプロセス】 知識の蓄積から感情の受容へ。最後は「悩みすぎていた自分」に気づき、心が軽くなる。
意識のズレ理想と現実のギャップ
どう切り抜ければ良い?
ワンドの10 vs カップの9【抱え込みすぎへの気づき】 無理に頑張ろうとする自分に対し、本来は「今あるもので十分」とリラックスすべき時。
アドバイス不安への具体的な
向き合い方は?
【感情のコントロール】
不安を消そうとせず、優しく手なずける心の余裕を持つ

まずは、質問した内容と7枚のカードを引いてみて出た結果を一覧にしてみました。
強いメッセージ性を持つカード、大アルカナの月・女司祭・力が出ています。
各カードから受けた印象を、次の項目でご紹介します!

4月のテーマ:月のカード

空に浮かんでいる月に向かって、犬と狼が遠吠えをしているカードです。
池から出てきた、ザリガニもいます。
今回、注目したのは月に描かれている横顔とザリガニです。

今、自分はもっと前に進みたいと思っています。
でも、なぜか現状があまり動いてくれないので、このまま進んでいいの?
そんな漠然とした不安を抱えています。

月に描かれている横顔からは、まだタイミングじゃないんだよ。
そう言われているような気がします。

そして、水は感情の象徴でもあります。
池から出てきたザリガニは、自分の不安が形になって出てきたように見えます。
「なんでまだなのー?」と月に聞いているかのようです。

現在の状況・取り組むと良い事・その結果

現状:女司祭

白と黒の柱の前に座っているのは、女司祭。
彼女が持っているのは旧約聖書の巻物です。
これは、現在のスピリチュアル分野に対する姿勢を指しているのかなと感じました。

書籍を読んでみたり、気になった事をメモしたり、魂とは?なんて思考してみたり。
抽象度の高い言葉があれば、自分なりに加工して、理解しやすい形にしたり。
とにかく毎日、あーでもない、こうでもないと思考を巡らせています。

取り組み:カップのクイーン

大きなカップを見つめるクイーンが描かれたカード。
これは、過去の出来事の整理について表しているのかなと感じました。

スピリチュアルについて考えを巡らせている時。
過去にあったイヤな事を思い出す瞬間があります。

前までは、自分を責めたり、そんなの知らない!と逃げてばかり。
延々とループする思考に疲れていました。

でも、現在は過去の出来事を思い出す時、タグ付けをしてみる事にしています。
別の視点で考えてみれば、乗り越えて、得られるものがあるんじゃないか?

そういう風に考えたられたので、思い出したらとりあえずタグ付けをする。
うまく処理が出来なければ、棚に戻しておく。

同じ事を思い出したら、そのタグを確認して対処する。
その作業、続けてみてよと言われている気がします。

結果:ソードの9とアドバイスの力

ベッドの上にいる女性が、両手で顔を覆っている姿が描かれたカードです。
背景は真っ黒で剣が9本もあるし、これが出た瞬間ギョッとしました。

カードに描かれた人物は、すごく絶望しているように見えます。
結果にこれってどういう事なんだろうと、疑問だらけに。

ここにアドバイスカードとして、もう1枚引いてみました。

結論として、4月の終わりには「取り越し苦労だった」と笑える結果が待っていそう。
でも、その過程で「なんでまだなの?」と不安気なザリガニが顔を出してくるかも。

そんな時に必要なのが、アドバイスとして出た「力のカード」です。
「よしよし、今は焦っているんだね」と自分を手懐けてあげること。
不安を飼い慣らす心の余裕を持つ事が、4月を乗り越える鍵になりそうです。

意識のズレ

理想と現実のギャップ

10本のワンドを抱え込んだ男性が描かれたカードです。
運ぶ荷物は重く、それでも手放してはダメだと耐えているようです。

ここには、前に進めない事への焦りがダイレクトに表れているみたい。
早く一人前になりたいとか、結果を出さないとダメだとか。
そんな声が聞こえてくる気がするから不思議です。

ギャップに対するアドバイス

カップの9には、にやりと笑う大柄な男性が描かれています。
背後のカウンターには、9つのカップがあり、約束された未来の象徴です。

このカードを見た瞬間、「どっしりと構えていてよ!」と言われた気がしました。
一人でジタバタしていても、仕方がないじゃないかと。

意固地になると、その分タイミングがズレていくだけ。
やるべき事はしっかり取り組んだら、無理やりどうにかしようとしない。
お任せします!くらいでいる方が、ちょうど良いのかもしれません。

占い動画のテーマでリーディングしてみた結果|まとめ

突然、湧いてきた「書きたい!」という衝動のままに、記事にしてしまいました。
でも、こうやって「書く作業」を挟むことで、カードを眺めるだけよりも、ずっと深く考えられるなーと改めて思いました。

さて、4月を乗り越えるためのヒントを、改めてまとめてみます。
カードは私に、「4月は焦らず、どっしり構えて、不安を手なずける」という指針をくれました。

このリーディング結果に対して、実際の4月はどういう流れになっていくのか?
私の心はどう動くのか?

記事を書き終えた今、これから起きる出来事をしっかりと観察したい。
記録を残しておきたいなーと感じています。

もし、生活の中で焦りそうになったら、「涙がぽろりとこぼれるザリガニ」の姿を思い出して、「仕方ないなー」と撫でてあげようと思います。

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